【0・1・2歳児絵本】
「手袋」
雪の降る寒い日のこと、小犬の連れたお爺さんが森の中を歩いていました。ところが途中で手袋を片方落としてしまいました。そこへ鼠がやって来て「あったかい。しばらくここで暮らそうかしら」と手袋の中にもぐりこみました。次に兎がやって来て手袋にもぐりこみました。どんどん動物たちがやってきて。。冬のとても可愛らしいお話です。
【3歳児絵本】
「狸の糸車」
春になり樵の夫婦が山小屋にやってきました。
人間が怖くて、鹿も兎も慌てて逃げて行きます。けれど、珍しいものが大好きな狸は小屋を覗きに行くことにしました。狸は何を見つけたのでしょうか?
そして、冬になり樵の夫婦が山を下りた後…狸な何をしてたのかな?
【4歳児絵本】
「眠り姫」
昔ある国にお姫様が生まれました。王様はお祝いの会に十二人の魔女を招きました。魔女はお姫様に美しさや優しさなどを贈りました。その時、お祝いに呼ばれなかった十三人目の魔女がやってきて「十五歳の年に糸車に刺さって死んでしまうだろう」と呪いの言葉を言い残して去っていきました。12番目の魔女が「死ぬのではなく私の魔法で百年眠りにつくだけです」と言いました。さあ、お姫様は十五の年にどうなってしまうのでしょうか。
【5歳児絵本】
「鶴の恩返し」
昔、お爺さんが畑で羽に矢の刺さった鶴が苦しそうに飛んできたので、お爺さんは矢を抜いて助けてあげました。その日の夜、お爺さんの家に美しい娘が訪ねて来てお爺さん、お婆さんと一緒に暮らすことになりました。幸せな日が続いたある日「布を織らせてください。私が布を織る姿を絶対に見ないでください」と娘は言い美しい布を織りました。お爺さんは娘の布織る姿が気になり隙間からのぞいてしまうと。。