今月の絵本

1月の絵本【令和7年度】

【0・1・2歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「空色の帽子」
小さい町に優しい帽子屋さんがいました。ある日、空から小人がやって来ました。可愛い帽子を作ってもらった小人はお礼に不思議な杖をくれました。その杖はなんと空を切り取って布にできる杖でした。帽子屋さんはどんな素敵な帽子を作るのでしょうか。

 

 

【3歳児絵本】

「尻尾の釣り」
寒い寒い日のことです。腹ぺこの狐が川辺にやって来ました。見ると獺が魚を捕っています。狐はいいことを思いつきました。「やあ。獺どん、おいしそうな魚だね。代わり番こにご馳走し合うってのはどうだい。」「いいね。」と獺は、狐にご飯を作りましたが、次の日も次の日も狐はご飯を、作ってくれませんでした。そして、ある日狐は獺に魚の釣り方を教わりました。魚は釣れるのでしょうか。

 

 

【4歳児絵本】

「味噌買い橋」
昔、昔の話です。長吉というまじめな若者が、山奥の村で、炭を焼いて暮らしていました。ある晩のこと。長吉の夢に、白髭を生やした仙人のようなお爺さんが現れ、こう言ったのです。「味噌買い橋の上に立ち続けてみよ。そうすれば、良い話が聞けることじゃろう。」若者は良い話が聞けるでしょうか。

 

 

【5歳児絵本】

 

 

 

 

 

 

「天福地福」
ある所に正直なお爺さんと欲張りなお爺さんが隣りどうしで住んでいました。正月二日に見た夢をお互い教え合う事にしました。正月二日に見た夢は正夢になると言われています。三日の朝に正直なお爺さんは「天から福を授かる夢を見ました」と言うと欲張りなお爺さんはどんな夢か覚えていなかったので「わしは地福じゃ。地から福を授かる夢を見た」ととっさに嘘をつきました。さて、二人のお爺さんは福を授かれるのでしょうか。

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